よくあるお問い合わせへの回答

書籍に添付されているCD-ROMにはMP3ファイルの例文音声などが入っています。これを携帯音楽プレーヤーに転送(インポート)する方法は、各携帯プレーヤーのマニュアルを読んでください。

お問い合わせの多い Apple社の携帯端末(iPhone/iPadなど)で再生する場合については、以下のサイトが参考になります。

http://etsukaikata.com/itunes/music/mp3.html

より詳しいことは、Googleで iTunes 音楽ファイル 取り込み のような文字列で検索してみてください。

弊社の書籍の巻末で 『ALL IN ONE advanced (仮称) 』 を 「出版予定」 として告知しておりましたが、ALL IN ONE の上級編の 「文法・語法」 は 『ENGLISH EX』 を出版しましたので、こちらで緻密な勉強をしてくださるようお願い致します。

また、ALL IN ONE の上級編の 「単語・熟語」 を扱った教材は、単語・熟語だけに特化して、できるだけ多くの単語・熟語が学べるものを現在制作中です(到達レベルは、英検準1級が合格、英検1級が不合格A判定、東大・京大・早慶等の最難関大学が合格)。 この教材の出版予定は2014年です。(いつも予定より遅れての出版となりますので説得力がありませんが)

ALL IN ONEより上のレベルともなると、かなりの知識量になりますので、当初考えていた ALL IN ONE 上級編1冊よりも、文法・語法と単語・熟語を分けて、より緻密で網羅的な内容にした方が、学習者にとっては実力がつくと考えての判断です。

【補足】
2012年8月に出版しました 『
新TOEIC TEST 英単語・熟語高速マスター』 は ALL IN ONE の上級編単語・熟語集に当たるものではありません。

当社の書籍 (Re-Start, ALL IN ONE, english x english )の中で発売予定として告知していました 『 Grammar Ex (仮称) 』 は,『ENGLISH EX』 として2009年9月に発行いたしました。

ENGLISH EX の詳細はこちらをご覧ください。

中国語版,韓国語版共に,Linkage Club が翻訳して出版・販売しているものではありません。

中国語版はBeta Multimedia Publishing という台湾の出版社が完全版を,また中国の
上海交通大學の出版部が簡易版を,また,韓国語版は MA BOOKS という韓国の出版社が,れぞれ弊社から版権を買って翻訳と出版をしています。

弊社とこれらの出版社の間にはエージェントが入っており,弊社はこれらの出版社とやり取りを行っておりません。

中国語版や韓国語版の入手方法や海外版に関する詳細など,具体的な情報を弊社は持ち合わせていないのが実情です。ご了承のほどよろしくお願いいたします。

現在,弊社では,Re-Start の小冊子, ALL IN ONE の小冊子等を弊社の直販サイトでのみの販売とさせていただいております。

弊社としましては,できれば書店さんでお買い求めいただけるようにしたいのですが,書店さんの立場に立ちますと少し無理があるようです。理由は次の通りです:

● 書店さんにとっての利益が小さすぎる。しかもあまり売れない。
● 万引きされやすい。(書店さんの損失になります)
● サイズが小さすぎて流通が困難。また書店の棚に並べにくい。

弊社のポリシーとしましては,ネットでしか販売できない商品は基本的にサービス価格で提供しています。例えば小冊子の定価は300円ですが,これはほとんど原価に近い値段です。小冊子は特殊な製本を要するために,制作可能な製本工場が限られ,そのため競争が働かず制作コストが下がりません。

また,小冊子を書籍の本体に添付するという方法もありますが,これを行うには書籍と小冊子をシュリンク包装する必要があり,書店に足を運んだお客さんが本の中身を確認することができなくなります。

以上の理由から,今後もネットでの限定販売になりますが,よろしくお願いいたします。

主な原因は,私達が出版を専業とする出版社ではないという点です。

我々の場合は運営メンバーが出版以外にそれぞれ本業をもち,そちらで生計を立てています。一般の出版社の社員のように毎日出版の仕事をしているわけではなく,各人が本業の合間に出版の仕事を行っています。

本の制作は,資料を集める者,データを作る者,著者の先生,著者の原稿に加筆する編集者,ネイティブチェックをする者,ネットのコンテンツを制作する者等が協力し合って行いますので,メンバーの誰かが本業で忙しくなると作業が遅れてしまいます。

出版を予告している新刊書がなかなか出版できないのは我々も気にかけているところですが,我々が出版を専業にしてもきっと我々の特徴を生かしたユニークな本は作れないでしょうし,また購入後の学習サポートのような収益を減らすサービスもできなくなります。我々がその他大勢の出版社と同じことをしても存在価値はありませんので,我々が出版活動を続ける限りは今の体制を維持したいと思います。

刊行を予定している出版物の発売時期については発売のメドが立ちましたら (発売の1ヶ月ぐらい前に) お知らせしたいと思います。我々の教材を修了された方は次のレベルの新刊書が発売されるまで1ヶ月以上待っているのではなく,他の教材を使ってどんどんと学習を進めていただきたいと思います。

皆様から頂いた感想や質問

平素は大変お世話になっております。
事後のご連絡にて失礼致します。

今年の8月辺りにAll in one シリーズの書籍を地元の図書館に寄贈させて頂きました。
これは次のような背景からになります。
全国の図書館に配架されている英語学習の書籍は数多くありますが、
その中で本当に役に立つだろう英語学習の書籍はひと握りしかありません。
さらに、その中でAll in onシリーズの書籍を配架している図書館は残念ながらあまり多くありません。
また、書店でAll in oneシリーズの書籍を探そうにも、
都心の大きな書店に足を運ばないと手に取ることができません。
もちろん、ネットで購入するという事もできるわけですが、
手にとって自分に合うかどうかを見るには、実際に自分の目で見る必要があると思います。

このような背景から、
全国の図書館にシリーズの書籍を寄贈するという大きいことはできませんが、
せめて地元の図書館に置いてもらって、
できるだけ多くの人に見てもらう機会を作って、シリーズの書籍の質の高さを感じてもらえたらと考え、
この度シリーズの書籍を寄贈させて頂きました。

手に取る方の中には、何度も借り続けて学習を進める人もいるでしょう。
また手に取る方の中にはこのシリーズであれば、
自分の本棚に置いておきたいと思って購入される方もいるでしょう。
できるだけ多くの人にシリーズの書籍の実力を実感してもらって、
結果的にできるだけ多くの人が英語の基礎力を養うことできればと考えております。

私のした事など微々たることかも知れませんし、
出しゃばった事かもしれませんが、
こうして皆さまの良質な英語学習の機会を提供し続けるというお考えに
少しでもお役に立てればという思いから、お力添えさせて頂こうと思いました。

私もまだまだ学習中の身であります。
今後、学習を進めていく中で幾度とご質問をさせて頂くと思います。
お手すきの時にご連絡頂ければ構いませんので、
引き続き学習のサポートをお願いできればと思います。


【返信】
著者並びにスタッフ一同、とても感激しております。
これからも、真面目に学習者の視点に立った教材作りとサービスを行っていきたいと思います。
本当にありがとうございました!

三田の慶應大学の生協で見かけて購入しました。
高校時代はforestとnextstageを使って勉強していましたが、それらのテキストに比べてall in oneとenglish exは非常に例文の質が高く感じたのが主な理由です。
couldの現在推量用例やof抽象名詞などは高校の参考書に見られませんでしたので、新鮮な気持ちで勉強できました。
speakingとwriting対策のためall in oneに関しては例文の大部分を暗記しましたので、表現力は格段に上がったと実感します。
大学入学後にもう一歩高い英語力を身につけたいと思う人にオススメです。

ただし、例文にall in oneでもenglish exでも解説されていない箇所があるのが難点です。
例えば、all in oneのNo,327.328の「へりくだった表現を作る仮定法」についてです。以下はその例文。
327 Would it be OK if I used your mobile phone?
328 The note said,”I’d be grateful if you would promptly deliver the commodities listed below,along with the usual goods

疑問なのは327にはif以下にwouldやcouldがついていない点です。他の例文328,329にはついているのに何故だろうと思っています。
私の想像だと、依頼の形の仮定法では疑問形ではwould,couldを用いず、平叙文の場合は用いるのだろうかと思っているのですが、いかがでしょうか?

【返信】
ALL IN ONE と ENGLISH EX の感想を送っていただき、ありがとうございます。
ご質問に関しては、【こちら】 で回答しておりますので、ご覧ください。

Re-Startより学習を進めさせており、
まだまだ英語の学習中の身ではありますが、
おかげさまで社内では英文添削なり英訳・和訳にメールのやり取りで
上席始め同僚の皆さまから多くの信頼を頂くようになりました。
おそらく世間で言う産業翻訳に近い業務も担当させて頂いております。

まだまだ多くのことを学んでいきたいと考えており、
それにはLinkage Clubのスタッフの皆さまの存在が不可欠で、
いろいろなご意見も寄せられてくるでしょうが、
ぜひこれまで通り良質な書籍や専用サポートサイトを提供頂ければと思っております。


【返信】
ありがとうございます。
読者の皆さんのお役に立てるよう、これからも頑張ります。

始めまして。社会人の者です。リスタート All IN ONE、ENGLISH EXの感想です。

まったく英語が出来ず英語嫌いだった学生時代。しかしある日から海外の方との交流が始まり、英語が必要だと感じ、リスタートを友達に勧められやりました。最初はまったく分からず(副詞句とかそういう日本語さえも)なんと数ペー ジで挫折。1年も 寝かせてしまいました。

それぐらい英語が学生時代出来ない人間でした。ページの最初にも中学英語力が無いと難しいような事が書いてあった と思います。

しかしやはり諦めきれずにまた始め、自分の場合じっくりやると果てしなく時間がかかるために、楽しみながら分からずともあえてさっさと1周目をペラぺラと終えてしまいました。

もちろんほぼ頭に入ってないので、2周目、3周目とまた流す感じで、4周目からかなりしつこくやりました。5周目 頃から、あれ?なんか頭に文法が入ってきてる。。。と感じ、その後何周もさらに進めます。耳も慣れて口からも英語が出てきます。

人間て面白いですね、ほんとに諦めなければなんと勝手に頭の中に文法の形が入ってきており、耳も慣れてきます。

このままを継続して伸ばしたいと、一気にALL IN ONEも手に入れ、リスタートを無限に回しながらALL IN ONEを同時にやって行きました。ALL IN ONEも挫折しそうでしたが、同じようにグルグル回してたら慣れてきて、時間はかかったものの、文法も理解出来て、今では勝手にどの文も口から出てきます。自分のようにあえて1周目をさっさと終わらせるような やり方は間違っているかもしれませんが、結果的にはその後何周も続けたために、リスタートとALL IN ONEの全項目が頭に入りました。

その後EXをやり、こちらの方もさらなる高みに連れて行ってくれました。詳しすぎて涙ものの物凄い文法書だと思い ます。その後は 色々と自分のやりたい分野の単語等を増やしていき、今ではまだ間違いはあるものの、外 国人の方と英語で会話できるように なりました。

英語の会話は今でもまだまだミスはあるし、難しい議題になると頭で考えてしまうものの、夢であった外国人ととにかく『英語で会話』 出来るようになったのは昔の自分からしたら驚きの連続です。人間てやれば出来るんだ!というのが分かりました。

リンケージさんの本には本当に感謝しています。英語力を伸ばすきっかけは、とにかく楽しんでやる事 と、諦めない事だと思いました。あまり感想にはなってないかもしれませんが、感謝の気持ちを伝えたいと思いました。



編集者より
参考になる感想をありがとうございました。
最初から完璧を目指さず、何周もかけてマスターしていくやり方は正解だと思います。
また、理屈だけでなく、音声を使って体に染みこませることも大事ですから、今後も文字と音の両方で、目、耳、口を総動員して英語力を高めていってください。

こちらの教材を Re-start, english x english, all-in-one, EX と順番に丸7年かけて、学習させていただきました。そして、今回、無事に2016年6月12日(1次)、7月10日(2次)と、合格することができ、昨日、合格証書が、届きました。

これからも、英語学習は、継続していきますが、とりあえず、一区切りつきました。まさか、独学で英検1級を取得できるとは、夢にも思いませんでした。元々、自分の子どもに英語を教える為に2009年から、毎日、地道にやってきましたが、本当に自分でもビックリです。

最初に設定した10年間は、英語学習を継続するという目標でしたが、それもあと3年ありません。速いものだと自分でも感じています。

私は、本日にこの教材に巡りあえて良かったと思っています。
本当に高山先生をはじめとするリンケージクラブの皆様、有り難うございました。また、他の英語学習をされている方々の参考になればと思います。また、宜しくお願いします。

こんにちは。
第1志望校である国公立大学の合格を目標に大学入試を受験するため浪人生活を送っている者です。
受験科目に「英語」があるので勉強をしなければならないのですが、どうせ勉強するのだから「受験英語」としてだけではなく使える英語をしっかりと身に着けたいと思い、御社の「ALL IN ONE Basic (以下、Basic)」・「ALL IN ONE (以下、AIO)」・「ENGLISH EX (以下、EX)」・「english x english(以下、exe)」の4冊を購入いたしました。
今回は、御社から出版されている前述の4冊の学習順序について、質問させてください。

勉強に先立ち、学習順序を調べたり考えたりしてみて、「Basic」・「AIO」・「EX」の3冊について、以下の3つの案が浮かんだのですが、どの順序が良いのでしょうか。
また、以下の順序案よりも更によい順序があれば、ご指南頂けたら幸いです。

<1>「Basic」全編→「AIO」全編→「EX」 全編

<2>(「Basic」Chapter1・2→)「Basic」Chapter3[時制]→「AIO」Chapter1[時制]→「EX」 ChapterA[時制]→・・・(各単元ごとに「Basic」対応箇所→「AIO」対応箇所→「EX」 対応箇所)

<3>(「Basic」Chapter1・2→)「Basic」Chapter3[時制]→「EX」 ChapterA[時制]赤下線問題除く→「AIO」Chapter1[時制]→「EX」 ChapterA[時制]赤下線問題含む→・・・(各単元ごとに「Basic」対応箇所→「EX」 対応箇所→「AIO」対応箇所→「EX」 対応箇所)


また、「exe」は、「Basic」・「AIO」・「EX」の勉強と関係なく、同時並行に進めても良いのでしょうか。
あわせて、よろしくお願いいたします。



【回答】

<1>よりも、<2>、<2>よりも<3>の方が学習効率が高いのでベターだと思います。
EX(=ENGLISH EX)の使い方ですが、当初負担が大きいようでしたら、College(大学受験で頻出)のマークが付いた設問だけにする、といった工夫をしても良いと思います。

複数の教材を並行して使う場合、各教材で何に重点を置いて学ぶか、という意識をしっかりもつことが大事だと思います。
まず、Basic(=ALL IN ONE Basic)は、大学受験用として使う場合、「文法の網羅性」が特徴ですので、例文を通じて、さまざまな英文の文構造(=文法)をしっかり身につけるようにしてください。特に後半は難しくなりますので、よりしっかりと時間をかけて。

AIO(=ALL IN ONE)はBasicで学んだ文法の復習にもなる「単語・熟語集」です。AIOでは「単語・熟語」をたくさん覚えることに重点を置いてください。
どちらも、音声教材を使うと効率が良いです。リスニング学習のためでもありますが、リーディングの速度を速めたり、単語・熟語を覚えやすくしてくれます。特に、Basicはとても良い音声アプリを無料 (http://basic.linkage-club.com/) で用意していますので、すきま時間に繰り返し聞いてください。
この2冊は1度やったら終わりではなく、各例文を100回聞くつもりで体に染みこませてください。単語・熟語・文法が全て脳内で自動化されて、読解やリスニングで大きな力を発揮します。

一方、EX(=ENGLISH EX)は1年という限られた時間の中では、文法・語法の実践力を養うのに使うべきで、設問が解ければそれでよいのであって、音声を何度も聞く必要はないと思います。

それから、exe(= english x english)の学習方法ですが、他の3冊と同時並行でよいと思います。最初は少し難しいと思いますが、他の3冊の勉強が進むにつれて、英語力が付いて簡単になっていきます。
exe の学習は音声を中心に、すなわち、Disk1の音声で単語の定義を聞いて意味を考え答えを導き出すテストを行い、わからなかった定義をテキストで確認する、という使い方が良いでしょう。これはガッツリと勉強するのではなく、気が向いたときに行う、というやり方で十分利用価値があります。

学習方法は最初に決めたプランを微調整しながら、自分に合った方法を見つけ出してください。ご質問の内容を見た限り、志を高く持って英語を勉強していらっしゃるようですし、思考力も高そうですから、きっと良い1年になると思います。

質問があり、お便りしました。
受験生の娘に薦められ
All in oneを使って英検準1級を目指して勉強しています。
時間は毎日30分をAll in one の音読あてています。
ひたすら音読しています。
先生がHPに書いてみえることは本当にその通りだと思います。

 ところで先生の作られたホームページの中に
下のような部分があり、長文などの文章を読む力が弱いので
英英辞典の音読筆写(all in oneの中に出てきた単語)もしたい
と思っています。
英英辞書を買うのは初めてなので、先生の書いてみえた
マクラミン辞書を本屋で探したのですが、もう絶版になっていると
言われました。(マクラミンは図書館で見ました。赤と黒の2色刷りで
一番わかりやすいと思いましたが、購入できず残念です。)

 質問1
 今から少しずつ始めたいのですが、お薦めの英英辞書をお教えください。あるいはネットで調べるべきでしょうか?

 質問2
自分の英語のレベルは英検2級程度です。ぜひ3,4年計画で
英検準1級をとりたいと考えています。
こんな勉強ではあまいでしょうか?あるいは手を広げない方が
いいでしょうか?
お忙しいところ誠に恐れ入りますが、アドバイスをお願いしたします。


【回答】

ご質問に関して、編集者が回答させていただきます。

質問1について

英英辞典は、ネット上に無料の辞書があり、特に以下がお勧めです。
マクミラン 
http://www.macmillandictionary.com/
ロングマン
http://www.ldoceonline.com/

紙の辞書よりも早く検索ができます。
all in oneに出てきた単語の意味を上記の英英辞典で引いて、余白に書き込むと良い勉強になります。
簡単な単語も難しい単語も両方引くのがお勧めです。


質問2について

一日に取れる学習時間が1~2時間であれば、1年間は all in one に集中してください。
もし1年で all in one の例文が全てスラスラと聞いてわかるようになれば、そして、例文に含まれる単語・熟語が、日本語訳→英語へと変換できるようになれば、英検準1級の勉強を始めてもよいでしょう。

英検準1級の勉強は、
1)英検準1級の過去問を解いていく。その際に、わからない単語を英英辞典で引いて、余白に書き込んでいき、問題を解く、という練習を何年分も続けてください。
2)同時に英字新聞(これもネットの英語ニュースなど、無料のものでよい)を毎日読んだり、聞いたりして、わからない単語は英英辞典を引いてわからない調べるという作業を続けてください。ノートに単語を書き留めたりしなくてもかまいません。たくさんインプットすれば繰り返し出てきた単語を自然に覚えていきます。

1)と2)を2年間行い、英字新聞ならだいたい読める、という自信がついてきたら、英検準1級は必ず合格します。
英検準1級用の単語集をやってもかまいませんが、英語を読む、聞くの練習をたくさん行い、その中で自然に英単語を身につけていく、という方法をとった方が、早く英語力がつきます。